尾張・長尾城の解説~荘官から地頭・そして滅亡
尾張・長尾城とは長尾城(ながお-じょう)は現在の愛知県知多郡武豊町にあった平城です。武豊町の前身である武豊村は、明治11年(1878年)長尾村と大足村が合併して成立した物で、長尾村の産土神である武雄神社と、大足村の産土神である豊石神…
多賀城 日本100名城の巨大な古代城柵で国府
多賀城とは多賀城(たがじょう)は、宮城県多賀城市にある古代城柵で、国の特別史跡に指定されています。多賀柵とも呼ばれますが、歴史は古く、大和朝廷が蝦夷を制圧するため、軍事的拠点として724年に按察使・大野東人が築城開始しました。…
臼杵城 丹生島城の戦い オランダ製大砲の国崩しで島津勢を蹴散らす【続日本100名城】
臼杵城とは臼杵城(うすきじょう)は、大分県臼杵市大字臼杵丹生島にある連郭式平山城(海城)で、大友宗麟が丹生島城として築城したのが始まりと考えられます。丹生島城、巨亀城、金亀城、亀城とも呼ばれ、築城年は1562年とされますが、それ…














