尾張・長尾城の解説~荘官から地頭・そして滅亡
尾張・長尾城とは長尾城(ながお-じょう)は現在の愛知県知多郡武豊町にあった平城です。武豊町の前身である武豊村は、明治11年(1878年)長尾村と大足村が合併して成立した物で、長尾村の産土神である武雄神社と、大足村の産土神である豊石神…
海津城【松代城】の解説【日本100名城】川中島の戦いでも重要な武田の拠点となった名城
海津城(松代城)とは松代城(まつしろじょう)は戦国時代には海津城(かいづじょう)と呼ばれていた輪郭式平城で、国の史跡に指定されており、日本100名城にもなっています。別名は、貝津城、長野城、茅津城(かやつ)とも言います。…
武蔵・滝山城 続日本100名城に選ばれた遺構は見応えある東京の城跡
武蔵・滝山城とは滝山城(たきやま-じょう)は東京都八王子市丹木町にある多摩川沿いにある標高160mの丘陵地を活かした連郭式山城で、1521年、近くの高月城主・大石定重(武蔵守護)が築城したとされる。別名は、横山城。やがて戦国…














