尾張・長尾城の解説~荘官から地頭・そして滅亡
尾張・長尾城とは長尾城(ながお-じょう)は現在の愛知県知多郡武豊町にあった平城です。武豊町の前身である武豊村は、明治11年(1878年)長尾村と大足村が合併して成立した物で、長尾村の産土神である武雄神社と、大足村の産土神である豊石神…
川越城(河越城)【日本100名城】本丸御殿 東京からも近い城下町の風情
川越城(河越城)とは川越城(河越城)(かわごえ-じょう)は、埼玉県川越市郭町にある平城で、日本100名城にも選ばれています。扇谷・上杉持朝が、古河公方・足利成氏に対抗するため、1457年に太田道真(太田資清)と太田道灌(太田資長…
新高山城の解説【続日本100名城】小早川家の本拠地
新高山城とは新高山城(にいたかやまじょう)は、広島県三原市本郷町にある山城で、標高は197.6 m、比高186mと堅固です。東は、花崗岩が露出した崖になっており、本丸、中の丸、西の丸、北の丸、釣井の段、鐘の段などの櫓跡があるよう…














