尾張・長尾城の解説~荘官から地頭・そして滅亡
尾張・長尾城とは長尾城(ながお-じょう)は現在の愛知県知多郡武豊町にあった平城です。武豊町の前身である武豊村は、明治11年(1878年)長尾村と大足村が合併して成立した物で、長尾村の産土神である武雄神社と、大足村の産土神である豊石神…
春日山城の解説【日本100名城】戦国の息吹を感じ妄想も広がる山城 東城砦・林泉寺も
春日山城とは上杉謙信の居城・春日山城(かすがやまじょう)は、新潟県上越市にある標高182m、比高169mの連郭式山城で、蜂ヶ峰城とも呼ばれます。築城時期は不明ですが、越後・府中館の詰城にと最初整備されたようで、上杉謙信の父・長尾…
黒井城【続日本100名城】赤井直正(萩野直正)の戦国と春日局の誕生地
黒井城とは黒井城(くろいじょう)は、兵庫県丹波市に連郭式山城で、別名は保月城(ほげつじょう)、保築城(ほづきじょう)とも言います。標高356mとなる猪ノ口山の三方尾根伝いに曲輪があり、比高は220mありますので、結構な山城で要塞…














