尾張・長尾城の解説~荘官から地頭・そして滅亡
尾張・長尾城とは長尾城(ながお-じょう)は現在の愛知県知多郡武豊町にあった平城です。武豊町の前身である武豊村は、明治11年(1878年)長尾村と大足村が合併して成立した物で、長尾村の産土神である武雄神社と、大足村の産土神である豊石神…
弘前城の解説【日本100名城】現存櫓や天守が風情ある広大な津軽家の城
名称 : 弘前城、鷹岡城、高岡城場所 : 陸奥国形態 : 梯郭式平山城天守 : 独立式層塔型3層3階(現存)遺構 : 現存天守・櫓・門・石垣・土塁・堀築城年 : 江戸時代初期1611年指定文化財 : 国重要文化財、国…
黒井城【続日本100名城】赤井直正(萩野直正)の戦国と春日局の誕生地
黒井城とは黒井城(くろいじょう)は、兵庫県丹波市に連郭式山城で、別名は保月城(ほげつじょう)、保築城(ほづきじょう)とも言います。標高356mとなる猪ノ口山の三方尾根伝いに曲輪があり、比高は220mありますので、結構な山城で要塞…














