尾張・長尾城の解説~荘官から地頭・そして滅亡
尾張・長尾城とは長尾城(ながお-じょう)は現在の愛知県知多郡武豊町にあった平城です。武豊町の前身である武豊村は、明治11年(1878年)長尾村と大足村が合併して成立した物で、長尾村の産土神である武雄神社と、大足村の産土神である豊石神…
甲府城【日本100名城】甲府駅からも近くて便利な近世城郭を堪能する方法
甲府城とは甲府城(こうふじょう)は山梨県甲府市中心街の一条小山に築城された平山城で、標高298m、比高30m。古くは甲斐府中城、一条小山城、舞鶴城、赤甲城と呼ばれていたが現在は「舞鶴城公園」「甲府市歴史公園」として整備されている…
備後・三原城【続日本100名城】小早川家が築城した本格的な水軍城
備後・三原城とは備後・三原城(みはらじょう)は、広島県三原市城町にある小早川隆景が1567年頃から築城を開始した梯郭式平城で、浮城、玉壺城とも呼ばれます。この場所には、小さな島や沼田川の中州があったようで、それらを活かして、三原…














