
尾張・長尾城の解説~荘官から地頭・そして滅亡
尾張・長尾城とは長尾城(ながお-じょう)は現在の愛知県知多郡武豊町にあった平城です。武豊町の前身である武豊村は、明治11年(1878年)長尾村と大足村が合併して成立した物で、長尾村の産土神である武雄神社と、大足村の産土神である豊石神…

人吉城 日本100名城にも選出されている石垣などが立派な城
人吉城とは人吉城(ひとよしじょう)は、鎌倉時代に源頼朝に仕えた遠江国相良荘の相良長頼が、1205年に地頭として人吉荘に赴任して以来、長きにわたり在城することになった名城です。別名は繊月城、三日月城、相良城とも言いますが、国指定史…

備後・三原城【続日本100名城】小早川家が築城した本格的な水軍城
備後・三原城とは備後・三原城(みはらじょう)は、広島県三原市城町にある小早川隆景が1567年頃から築城を開始した梯郭式平城で、浮城、玉壺城とも呼ばれます。この場所には、小さな島や沼田川の中州があったようで、それらを活かして、三原…