尾張・長尾城の解説~荘官から地頭・そして滅亡
尾張・長尾城とは長尾城(ながお-じょう)は現在の愛知県知多郡武豊町にあった平城です。武豊町の前身である武豊村は、明治11年(1878年)長尾村と大足村が合併して成立した物で、長尾村の産土神である武雄神社と、大足村の産土神である豊石神…
月山富田城の解説【日本100名城】尼子経久・尼子晴久・尼子義久
月山富田城とは月山富田城(がっさんとだじょう)は、島根県安来市広瀬町富田にある標高197mの月山に築かれた複郭式山城で、日本100名城、国の史跡に指定されています。約170年間、戦国大名・尼子氏の本拠となった難攻不落の月山城です…
浜田城の解説【続日本100名城】古田重治が築城
浜田城とは浜田城 (はまだ-じょう) は、島根県浜田市殿町にある梯郭式平山城で、標高は68m、比高65mほどになります。日本海に面した松原湾と、浜田市中心部の浜田川脇にあり、鴨山(亀山)と呼ばれる独立式丘陵に築城されています。…














