尾張・長尾城の解説~荘官から地頭・そして滅亡
尾張・長尾城とは長尾城(ながお-じょう)は現在の愛知県知多郡武豊町にあった平城です。武豊町の前身である武豊村は、明治11年(1878年)長尾村と大足村が合併して成立した物で、長尾村の産土神である武雄神社と、大足村の産土神である豊石神…
多賀城 日本100名城の巨大な古代城柵で国府
多賀城とは多賀城(たがじょう)は、宮城県多賀城市にある古代城柵で、国の特別史跡に指定されています。多賀柵とも呼ばれますが、歴史は古く、大和朝廷が蝦夷を制圧するため、軍事的拠点として724年に按察使・大野東人が築城開始しました。…
美濃・金山城(兼山城) (続日本100名城) 斎藤正義も
美濃・金山城とは美濃・金山城(かねやま-じょう)は、岐阜県可児市兼山にある標高277mの古城山に築かれた山城で、比高は160mとなかなか堅固です。国指定史跡になっているほか、続日本100名城にも選ばれました。戦国時代には兼山…














