尾張・長尾城の解説~荘官から地頭・そして滅亡
尾張・長尾城とは長尾城(ながお-じょう)は現在の愛知県知多郡武豊町にあった平城です。武豊町の前身である武豊村は、明治11年(1878年)長尾村と大足村が合併して成立した物で、長尾村の産土神である武雄神社と、大足村の産土神である豊石神…
備中松山城の解説【日本100名城】登城方法 雲海に浮かぶ天守の幻想的な姿
名称 : 備中松山城、高梁城場所 : 備中国形態 : 連郭式山城天守 : 複合式望楼型2重2階(現存)遺構 : 現存天守・櫓・門・塀・石垣・土塁築城年 : 1240年指定文化財 : 国重要文化財・国史跡備中・…
臼杵城 丹生島城の戦い オランダ製大砲の国崩しで島津勢を蹴散らす【続日本100名城】
臼杵城とは臼杵城(うすきじょう)は、大分県臼杵市大字臼杵丹生島にある連郭式平山城(海城)で、大友宗麟が丹生島城として築城したのが始まりと考えられます。丹生島城、巨亀城、金亀城、亀城とも呼ばれ、築城年は1562年とされますが、それ…














