尾張・長尾城の解説~荘官から地頭・そして滅亡
尾張・長尾城とは長尾城(ながお-じょう)は現在の愛知県知多郡武豊町にあった平城です。武豊町の前身である武豊村は、明治11年(1878年)長尾村と大足村が合併して成立した物で、長尾村の産土神である武雄神社と、大足村の産土神である豊石神…
躑躅ヶ崎館 戦国時代の武田信玄館【武田神社】は結構広い日本100名城
躑躅ヶ崎館とは戦国時代の武田家が本拠地とした甲府には、武田信虎・武田信玄らが館を構えた場所があります。皆様ご承知の通り、城ではなく「館」でして「躑躅ヶ崎館」(つつじがさき-やかた)と呼ばれました。1519年に石和(いさわ…
富山城 続日本100名城 神保長職と神保長住
富山城とは富山城(とやまじょう)は、富山県富山市丸の内にある梯郭式平城で、別名は浮城(うきしろ)、安住城(あずみじょう)と言います。彦根城や犬山城などを参考にして昭和28年に建てた天守閣風の富山産業大博覧会の建物(複合連結式望楼…














