尾張・長尾城の解説~荘官から地頭・そして滅亡
尾張・長尾城とは長尾城(ながお-じょう)は現在の愛知県知多郡武豊町にあった平城です。武豊町の前身である武豊村は、明治11年(1878年)長尾村と大足村が合併して成立した物で、長尾村の産土神である武雄神社と、大足村の産土神である豊石神…
伊賀・上野城 日本でも随一の石垣の高さを誇る日本100名城
伊賀・上野城とは伊賀の上野城(うえのじょう)は、白鳳城、伊賀上野城とも呼ばれ、標高184mほどの丘にある梯郭式平山城で、三重県伊賀市上野にあります。比高は47mほどで、国の史跡、日本100名城にも選ばれています。かつては平清…
武蔵・滝山城 続日本100名城に選ばれた遺構は見応えある東京の城跡
武蔵・滝山城とは滝山城(たきやま-じょう)は東京都八王子市丹木町にある多摩川沿いにある標高160mの丘陵地を活かした連郭式山城で、1521年、近くの高月城主・大石定重(武蔵守護)が築城したとされる。別名は、横山城。やがて戦国…














