尾張・長尾城の解説~荘官から地頭・そして滅亡
尾張・長尾城とは長尾城(ながお-じょう)は現在の愛知県知多郡武豊町にあった平城です。武豊町の前身である武豊村は、明治11年(1878年)長尾村と大足村が合併して成立した物で、長尾村の産土神である武雄神社と、大足村の産土神である豊石神…
人吉城 日本100名城にも選出されている石垣などが立派な城
人吉城とは人吉城(ひとよしじょう)は、鎌倉時代に源頼朝に仕えた遠江国相良荘の相良長頼が、1205年に地頭として人吉荘に赴任して以来、長きにわたり在城することになった名城です。別名は繊月城、三日月城、相良城とも言いますが、国指定史…
諏訪原城(諏訪之原城、牧野城)【続日本100名城】武田家築城・今川氏真城番・徳川家
諏訪原城とは遠江・諏訪原城(すわはら-じょう)は、静岡県島田氏にある平山城(丘城)になり、国の史跡となっている。諏訪原城は、牧之原台地の舌状台地の先端部にある城で、すぐ南を旧東海道が通っていた。1568年に駿河へ侵攻し、…














