尾張・長尾城の解説~荘官から地頭・そして滅亡
尾張・長尾城とは長尾城(ながお-じょう)は現在の愛知県知多郡武豊町にあった平城です。武豊町の前身である武豊村は、明治11年(1878年)長尾村と大足村が合併して成立した物で、長尾村の産土神である武雄神社と、大足村の産土神である豊石神…
和歌山城 紀州藩の大城郭で麗しき日本100名城
和歌山城とは和歌山城(わかやま-じょう)は、和歌山県和歌山市にある梯郭式平山城で、別名は虎伏城(とらふす-じょう)、竹垣城、若山城、虎伏山城とも言います。標高は48.9m、比高は40mほどの虎伏山(とらふすやま)にあり、紀の川の…
大垣城【続日本100名城】関ケ原の戦いの前日まで石田三成が入っていた美濃の要所
大垣城とは大垣城(おおがきじょう)は岐阜県大垣市郭町にある連郭輪郭複合式平城で、最盛期の規模は現在の敷地の広さからは想像もできない、4重にも水堀を巡らした総構えの城だったようです。大垣城の別名は麋城(びじょう)、巨鹿城(きょろく…














