南朝方の関東六城

  1. 常陸・関城

    常陸・関城の解説  関城・大宝城の戦い

    常陸・関城(せき-じょう)は、茨城県筑西市関舘にある丘城で、国の史跡に指定されています。南に伸びた微高台地の先端にあり、東西を川で挟まれています。そのため、戦国時代の東・西・南は湿地帯(大宝沼)だったようで、平城に分類してもおかしく…

  2. 伊佐城

    伊佐城 伊達氏発祥の地 伊達朝宗

    伊佐城(いさじょう)は、茨城県筑西市中館にある平城です。勤行川の西側の低い台地上にあり、観音寺境…

  3. 真壁城 真壁久幹と真壁氏幹の鬼真壁

    真壁城(まかべ-じょう)は、茨城県桜川市真壁町古城にある連郭式の平城で、国の史跡に指定されています。…

  4. 常陸・橋本城

    常陸・橋本城 (常陸・中郡城か?)

    常陸・橋本城(はしもと-じょう)は、茨城県桜川市上城にある山城で、曲輪・枡形・空堀・土塁などが認めら…

都道府県別

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